ハーゼストのこころ

  • がんばる人だけに、 共感されたい。

    がんばる人の決意や勇気や不安は、がんばっている人にだからこそわかること。同じ、険しい坂道を登る人たちと、その想いを共有していきたい。

  • 万人受けするな。

    すべての人に好かれようとするたび、本質はブレる。人がどう言おうと、一度決めたことを心根において貫き続けることが、いちばん大切なことです。

  • 元日に行け。 3日や4日は、 誰でも行ける。

    1月1日に、自らの足で挨拶に来てくれた人。その人こそ、日頃からお世話になっている人にとって、一年で最初の、最高の贈り物です。

  • 応援されないのは、 まだがんばっていない 証拠だ。

    人は、がんばっている人に、手をさしのべるもの。「自分がいちばんがんばっている」と思いこんでいるうちは、まだ半人前かもしれない。

  • 会いに行くのは、 会社ではない。 人間だ。

    その人の肩書きや、名声や、会社のために会いに行くのではない。私たちは、人間に向かって会いにいく。だからこそ、心の奥深くにまで向き合える。

  • 新しいものは、 人間の本音から 生まれる。

    人が求めているもの。それは、きれいごとを並べた場所ではなく、真実と本気で向き合い、本音をぶつけ合った場所から生まれる。

  • 目の前のごみに 気づかない人は、 気遣えない人だ。

    掃除をすることは、気づくことです。そんな繊細なまなざしをもつことは、人を思いやる気持ちそのものではないだろうか。

  • 困難は、 エネルギー。

    壁が厚ければ厚いほど、山が高ければ高いほど、燃える。不可能に挑戦することで、この世に本当に必要なものをつくることができる。

  • 大きくなるより、 速くなること。 それが、会社の成長だ。

    妊産婦さん、産科医の方が今、何を求めているか気づき、解決する。スピーディーに的確に実行することが、私たちの成長です。

  • 社員は、 会社にいるな。

    誰かがつくった資料を読むだけが仕事ではない。自分の目と耳と足で確かめ、こころを使って解決する。会社は常に外にある。

  • 理想を語れ。 理想は本音だ。

    理想は、きれいごとではない。無理だと思っていないからこそ語れることであり、具体的な希望や夢は、生きる原動力になる。

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  • 川村 淳一JYUNICHI KAWAMURAコミュニケーションスタッフ

    川村 淳一コミュニケーションスタッフ

    JYUNICHI KAWAMURA

    Anetisを通して、妊娠・出産に関する正しい知識を届けています
    「もっと成長したい、専門性を高めたい」。そんな想いから転職活動をはじめたのですが、ハーゼストに出会った瞬間、「これだ」と感じたんです。そして、入社とともに引っ越しました。退路を断って、前だけを見たい。そんな気持ちでした。現在、約70カ所の産院の担当として、日本産科婦人科学会の広報誌Anetisをお届けしています。Anetisとベビー用品や女性向けの商品など、妊産婦さんがもらってうれしいサンプル品をセットにしたAnetisバッグをひとつでも多くの産院にお届けして、妊娠・出産に関する正しい知識の普及に貢献する。それが私のミッションです。いつもお届けしている産科の看護師長さんに名前を覚えていただいたときはうれしかったですね。自分の顔を覚えてもらうことは、Anetisを広めることにつながっている。そんなふうに感じています。
    産院の抱える課題に対して、お役に立てる存在になりたい
    担当している産院を回るだけでなく、まだAnetisをお届けしていない新規の産院に、Anetisバッグの配布をご提案することもあります。はじめて新規開拓をしたときの緊張感や高揚感は今でも忘れられません。今思えば、プレゼンの内容はまったくダメでした。でも、Anetisをお届けしたいという熱意だけはしっかり伝わったのかなと思います。今はまだ、先生とスムーズに会話をすることはむずかしいと感じています。医療の専門的な話題になると、うまく答えられないことも多いですね。まだまだ勉強が必要です。3年後には、先生と専門的な話で盛り上がることができるようになりたいですね。先生は医療のプロですが、産院の中には、医療以外にもいろんな課題があるばずです。まずは専門知識を増やし、先生から信頼される存在になりたい。いずれは産院の抱える課題に対して、先生のお役にたてる存在になりたいと思っています。

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  • 宮田 あゆみAYUMI MIYATA産院営業

    宮田 あゆみ産院営業

    AYUMI MIYATA

    ここなら、私の夢を実現するチカラを身につけられると思いました
    「中学生や高校生など、若い世代に正しい健康の知識を伝えたい」。産婦人科の看護師や学校で保健の先生をしていた経験から、健康教育について考えてきました。ハーゼストは、妊娠・出産に関する正しい情報を伝える活動をしている会社です。ここなら、私がやりたいことを実現するチカラを身につけられると思い、入社を決めました。入社後、まずは産院営業として、全国の産院に日本産科婦人科学会の広報誌Anetisをお届けしていました。産院営業の活動をする中で、産科医療の課題や産科マーケットでのビジネスについて、自然と学ぶことができました。今は企画営業として、産科医療の課題解決とビジネスチャンスが重なる部分で新たな仕事を生み出すことを目指しています。具体的には、全国の自治体に、思春期から中高年期まで各年代の女性に知っておいてほしい健康情報をまとめたHUMAN+の活用を提案したりしています。
    産科医療の課題解決に貢献しながら、ビジネスチャンスを探っていく
    HUMAN+は日本産科婦人科学会が責任をもって編集した、正しい健康情報がまとめられています。病気が進行してから受診される方や、インターネット等で誤った情報を得る方が少なくない状況を変えたい。そんな思いから、全国の自治体にHUMAN+の存在を知っていただき、中学校で配布したり、成人式や婚姻届を提出するタイミングでお渡しするような活用方法を提案しています。すでにいくつかの自治体で話が進んでおり、来年度は様々な活用が実現する予定です。ハーゼストのビジネスは他にはない独自のビジネスのため、今でもはじめて知ることが多く、勉強の日々です。日本の産科医療が抱える課題にたいしてお手伝できることを模索し、その延長線上に私たちハーゼストのビジネスチャンスを探る。それは、新しい事業を生み出すチャンスがあるということでもあります。決して簡単な仕事ではないけれど、何かを成し遂げたい人にとって最高の環境だと思いますね。

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  • 菅原 瑠美RUMI SUGAWARA営業事務

    菅原 瑠美営業事務

    RUMI SUGAWARA

    営業事務だけど、事務の枠に収まらない仕事を任せてもらえます
    ハーゼストの営業事務の仕事は、とにかく幅が広いです。大きく分けると2つあって、日本産科婦人科学会の広報誌Anetisの制作に関する進行管理と、Anetisバッグに入れるベビー用品や女性向け商品のサンプル品をご提供いただく企業とのやりとりがあります。Anetisは1年に4回発刊されるのですが、営業さんが広告を受注した企業とやりとりをしたり、編集・広告制作の担当と打ち合わせをしたり、さらに産婦人科の先生との原稿確認のやりとりも任されています。たくさんの関係者の間に立って、みんなに気持ちよく働いてもらいながら、スケジュール通りにAnetis発刊へと進めていく。それが一番大切なことです。サンプル品をご提供いただく企業とのやりとりも、商品を切らさないよう、適切なタイミングで手配いただけるようにサポートしています。その他にも、日々、様々なことを手伝ってほしいと声がかかります。
    産院、企業、妊産婦さん。たくさんの人に喜んでもらえるのがうれしい
    事務という仕事の枠には収まらない仕事を任されるため、はっきり言ってハードです。でも、それを大変と思うか楽しいと思うかは、自分次第。ハーゼストの手がけるビジネスは、他にはない新しいビジネスなので、どうやればいいのか分からないことがたくさんあります。でも、分からないと言って立ち止まっていたら、何も進みませんよね。少しでもできることを探して、一歩ずつ前に進む。そうやって手探りで進めるうちに、「あ、楽しいかも」と思えるようになるんです。産院、企業、妊産婦さんなど、多くの人に喜んでもらえる瞬間が一番うれしいですね。営業事務はサポート職なので、関わる人すべてをサポートできるようなホスピタリティを大切にしたいと思っています。仕事以外にも、宴会の盛り上げ役も私の担当です。そこはサポートというより主役かも(笑)。仕事も、宴会も、自ら楽しむ。何でも楽しんじゃう人なら、きっと活躍できると思います。

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  • 橋本 美佳MIKA HASHIMOTOコールセンター

    橋本 美佳コールセンター

    MIKA HASHIMOTO

    日本全国いろんな地域から、内祝いのご注文を受けています
    コールセンターでは、Anetis内祝いを見た産後のお母さんから、電話、Fax、郵送、Webといった様々な方法で、出産祝いのお返しとして商品のご注文をいただきます。ご注文を受け、データを入力し、確認、発注するところまでを担当します。ご注文以外にも、お届け日やお支払い方法など、Anetis内祝いに関わるお問い合わせも一手に引き受けています。私は以前、飲食店で接客をしていたので、最初は電話でやりとりすることに戸惑いました。表情が見えないので、声だけでご要望を受けとめなければなりません。でも、慣れてくると、日本全国いろんな地域のお客様とやりとりすることを楽しめるようになりましたね。時にはお客様のご要望に添えず、お叱りを受けることもあります。どんな時も、できる限りお客様にとって気持ちの良い対応ができるよう、心がけたいと思っています。
    ひとりでは進められない仕事だからこそ、チームワークが大切です
    コールセンターで最も大切なことは、チームワークです。ひとりのお客様に対して、注文を受ける人もいれば、注文の変更を受ける人、お支払いを確認する人など、様々なメンバーが関わっています。決してひとりでは進められない仕事だからこそ、チームの雰囲気が大切なんです。今、コールセンターには十数人のメンバーがいますが、ここで働いている期間も、年齢的にも、私はちょうど真ん中にいます。真ん中にいるからこそ、先輩のサポートと後輩のフォロー、両方できると思っています。それによって、もっとチームの雰囲気が良くなるような働きができればと思っているんです。仕事だけでなく、プライベートでも中のいいメンバーがたくさんいますね。子育て中のメンバーも多いので、助け合ったり、相談したり。そんな雰囲気の環境で働けることが、なによりもうれしいと感じています。

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仕事を知る

募集要項

私たちの仕事は、妊産婦さんと産科医を支えること。
商品企画、新規事業や新規サービスの提案と
文字にすると、ありきたりに聞こえるので、
正直にいいます。
仕事の内容はひとことで言いつくせません。

なぜなら、いのちの誕生に関わることです。
やることは、無限にあります。
あなたが見つけた仕事が、
日本が求めている仕事になります。
何をするのか聞くのではなく、その柔らかい発想とみずみずしい感性で、
何ができるのかを、まず考えてみてください。

  • [正社員]法人営業職
    産院営業
    コミュニケーションスタッフ

  • [正社員] 内祝いコールセンター マネージャークラス
    営業アシスタント

  • [パート]内祝いコールセンター スタッフ

職種 法人営業職、産婦人科向け営業職、コミュニケーションスタッフ
雇用形態 正社員
給与 月給:19万円(モデルケース)
賞与あり
諸手当あり:家賃補助(条件あり)・子ども手当て・営業手当て(職種による)
待遇 交通費実費精算、自転車通勤、社会保険完備、社員旅行(過去にハワイ、屋久島など)
職種 内祝いコールセンター マネージャークラス、営業アシスタント
雇用形態 正社員
給与 月給:21万円以上
賞与あり
諸手当あり:家賃補助(条件あり)・子ども手当て
待遇 交通費実費精算、自転車通勤、服装自由、社会保険完備、社員旅行(過去にハワイ、屋久島など)
職種 内祝いコールセンター スタッフ
雇用形態 パートタイマー(扶養範囲以内可)
給与 時給:1,000円以上(研修期間:950円)
待遇 交通費規定内、雇用・労災、自転車通勤、服装自由

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